ザ職人検定 RED-JAPAN Pizza Association

ピザ職人検定について

国内検定・正会員

一次試験内容

  • 勤めている店舗のPIZZAのクオリティーを維持できるか。(約3枚テスト)
  • PIZZA生地を作れるか。(ナポリスタイル、ローマスタイル、アメリカンスタイル、などからいずれか1つ)
    ※ピザ生地は持ち込みも可能とする。

二次試験内容

以下の検定内容は、世界大会の基準です。

  • PIZZAアクロバティックの技術(上回し、下回し、各1分キープ)
    5回のうち2回以上の成功で合格とします。
    上回しは目の高さより上で、回すこと。片手でも両手でも許可する。
    下回しの場合、1分間の間にツイストは10回まで許可する。また、右手左手の交換も認める。
  • PIZZA 500gグランデの技術(5分以内で約70cm以上/1回のみ)
    生地は、当協会の生地を使用すること。
    穴が空いた場合でも、時間内にふさげばOK。破けたら失格とする。
  • PIZZA 180g早伸ばし5枚を3分以内(規定サイズ28cm)
    ローラー使用は不可。
    生地は当協会の生地を使用すること。
    ※法人会員は、その法人の生地を使用しても可とするが2分以内とする。
    耳は有り無し、どちらでもOK。

なお、正会員としてご入会後、一次試験を受験していただきます。
一次試験合格者は、 二次試験を受験していただき、二次試験合格者に、認定証を授与いたします。

検定試験日程

法人会員の検定試験は随時行なっております。個人会員の検定試験日程は決定次第発表します。

審査員

赤荻一也(日本・栃木)
赤荻一也
(日本・栃木)
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マリオ(イタリア・ナポリ)
マリオ
(イタリア・ナポリ)
森重貴之(日本・東京)
森重貴之
(日本・東京)
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稲吉努(日本・愛知)
稲吉 努
(日本・愛知)
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森重貴之 プロフィール

1979年生まれ。
19歳で都内大手フレンチレストラン コート・ダ・ジュール・ミクニに就職
その後ヒッコリー株式会社に就職
セッテベッロ立ち上げに携わり2006年ピザ世界職人選手権アクロバティカ団体にて3位を受賞。

稲吉 努プロフィール

愛知宅配ピザ協同組合(屋号:ピザ&パスタ フェローズ)理事長
愛知県名古屋市を中心に11店舗の宅配ピザ店を展開中。


Pizza Expo2012「International Pizza Challenge」
■ノントラディショナル
インターナショナル部門(創作ピザ外国人部門)1位【日本人初】
■料理ノントラディショナル部門
ファイナルに出場【日本人初】


◆プレスリリースはこちらから(PDF)


稲吉 努は、愛知のRED-JAPANメンバーとして、2012年3月13日~15日にラスベガスで行われたPiza Expo2012「International Pizza Challenge」のNon-Traditional International(創作ピザ 外国人部門)に出場し予選で1位となり、日本人初となるファイナリストとなった。
(ノントラディショナル部門(創作ピザ部門)は、フリースタイルのオリジナルピザを提供し、焼き上がり、味、独創性などが審査される)
震災からちょうど一年となるこの時期に同大会へ背中に大きく日の丸の入ったコック服で出場。出品した米粉もちピザは「日本流のピザを世界に!」をテーマに日本の食材(米粉、もち、かつおぶし、醤油、きざみのり)を用いて制作し、クオリティーの高さと日本の元気を世界へ証明した。

今後、イタリアなどからもピザ職人のスペシャリストを招いての「ピザ職人マスターズ」検定なども実施していく予定です。